【コース概要】
TOEFLの一歩手前の準備として、TOEICの公式問題集を使って、基礎的語彙・文法・聞き取り能力を向上させる全30回の動画視聴とLINEでの課題のやりとりのコース。
受講料50,000円。
役務提供期間:最長5か月
【はじめに】
TOEFLの勉強を始めるときには、すでにそれなりの英語の能力がないと、勉強ができません。TOEFLで最初につまづくのはその点です。まだ自立してTOEFLの勉強ができるに至っていないからです。スコアでいうと、2.5~3になります。こうした受験生は、TOEFLに立ち向かう前に、まずは基礎的な英語を身に付ける必要があります。特に、基本的な音声についての慣れ、語彙、聞き取り能力、および文法です。朗報なのは、2026年1月からTOEFLが大いにTOEIC寄りに変更されたことです。長い英文を読んだり聞いたり、それを元に話したり書いたりするのではなく、もう少し短い英文の処理が中心になっていきます。今からTOEFLの準備をすることを考えると、TOEICの英文を有効に活用して、TOEFLの準備をするのが良い方法と言えます。
【特徴】
—これはTOEIC対策のコースではありません。
—TOEFL(新形式)に大いに寄せた課題が毎回あります。
—毎回の動画解説で理解を深めていきます。
—個別に勉強をしていきますので、いつからでスタートできます。
【必ずある課題】
●Listeningのパートからは指示された部分を音読して録音を提出いただきます。音声面で苦労しないように、最初から意識して勉強します。また、初めて聞く文の書き取りも追加の課題としてしていただきます。書くときには文法にも気を付けて書いていただき、添削します。パート3と4ではその聞き取った告知などについて、メールを書く課題もあります。
●Readingのパートからは、1つの文がしっかり読めることを意識します。初見の英文がしっかり読めるように、和訳や文法の問題やメールを作成したりする英作文などの課題があります。こちらも、応用のReading課題や、告知などについてメールを書いたり、自分の意見を書いたりする課題もあります。
【受講内容】
●「TOEIC公式問題集」のTest 1(1セット)を全30回に分けて、勉強します。それぞれを動画で解説しますので、問題を解くというよりは、その問題文から何を学ぶか、に集中していただければと思います。
●Test 1が終わった方にはTest 2に進んでいただきます。(別途お申し込み)
●各回では、公式問題集の指示された箇所の解説と、TOEFLを意識した別の課題がありますので、課題をLINEで提出いただきます。毎回LINEでやりとりしながら進めるかたちになります。
【受講レベル】
不問。1対1でのやりとりをしていくので、レベルは300点でも900点でも合わせて勉強できます。ただ、730を超えるとだんだんTOEFLに移行することになると思います。追加課題は受講生のレベルに応じて調整します。
【受講にあたって注意いただきたいこと】
●TOEICの受験テクニック(があるとして)を学ぶことはできません。将来のTOEFL受験準備のために必要な知識や技術、およびマインドを身に付けるためのコースです。
●一定期間、リズムよく勉強いただきたいと思います。週に2回程度は進めていただければと思います。3~4か月を目安に完了しましょう。(もちろん、諸事情あると思います。一旦スタートされたら、最後まで完走していただけるよう配慮いたします。)
【受講料】
1セット(全30回 +α)50,000円 (公式問題集10,11,12から選択ください)
公式10, 11, 12 で合計6セットの問題がありますので、最高で6セットをお申し込みいただけます。
【使用テキスト】
「TOEIC 公式問題集 10,11,12のいずれかで選択」 (2026年2月現在)
【お申込み手順】
① ご不明な点はお問い合わせください。
② お申込みサイトからお申込みください。メールアドレスの入力に誤りがないかご確認ください。最初はセット数1でお申し込みください(「個数:1」でお願いします)。
③ 翌日までに、そのメールアドレスに【受講の手引き】が送られます。そちらに従って準備ください。
④ 【受講の手引き】が届きましたら、すぐに受講ができます。テキストだけご自身で準備ください。
⑤ 割引適用の場合のご返金は(お支払い額)ー(受講セット数 × 正規の受講料)になります。
【キャンセル・ご返金】
Day 1がスタートするまでは、いつでも解約して全額を返金できます。1セットを最長5ヶ月で設定しておりますので、2セットをまとめてお申し込みになった場合、たとえ2セット目に着手していなくても、5ヶ月を超えた時点で、2セット目のキャンセルはできなくなります。ご了承ください。
それでは、近い将来のTOEFLの勉強を目指して、基礎を固めていきたいと思います。一緒にがんばりましょう。