Speaking Strategiesコース

 

キーワードは
「自動化」と
「具体例のクオリティ」
そして
「箇条書き」。
これを4回(以上)の訓練で達成して、23以上をとります。
コース概要
TOEFLのSpeaking Sectionでは、意外と同じような問題が出ます。
✔1番2番は、わりとなじみのある問題が多いですね。たまにぎょっとする問題がある程度です。
✔3番5番は、ほんとうに固定されていて、ルール通りかつ、内容もキャンパスライフそのものです。
✔4番6番は、アカデミックとはいえ、トピックは相当絞ることができます。
これが何を意味するか。
それは、実際に話すことになる英語は、それほどバラエティに富んだものではない、ということなんです。
実施時間
時間割を参照してください。
月曜日10:30-12:00
水曜日12:00-13:30 / 20:00-21:30
土曜日18:00-19:30
で実施しています。1回90分になります。
授業内容
それでは、準備段階から、そういった英文をしっかり学んで、すらすら言えるようになっていけばいいのではないか、それが、このSpeaking Strategiesコースの本旨です。
本番で使う英文は決して難しいものではありません。
それらを的確に、聞き手の努力を要求しないように、話せばよいわけです。
このコースでは、ですから、問題演習をこなす、という形式ではありません。
この問題について、こういうポイントを言わなければならない。そのポイントを文の形にするのに、こういう文が必要になる。として、その文をいろいろに練習します。
スタート時期
毎回TOEFLのレベルの問題を想定したときのresponseの方法を勉強していきます。これをずっと回していきますので、どこからでも、何回でも受講していただけます。
宿題
授業はもちろん、録音して、すきま時間に聞きまくってください。
宿題として、6問(familiar / campus / academicそれぞれ2問)、問題を差し上げますので、録音して送っていただきます。わたしも音声でフィードバックをします。
受講料
1回10,000円で、
4回40,000円
1回のみのお申込みはできません。現状によりますが、少なくとも4回以上連続で受講しないと、わかったつもりになるだけで、身につけるには至らないと思います。
定員
5名
継続できることがスコアアップの条件
これを1か月続けていただきたい。わたしがサンプルを示すと、とても簡単そうに聞こえるはずなんです。この「簡単そうなこと」をやるのに、本当に時間もかかるし、根性も必要だし、涙(心の汗!)も必要でしょう。授業を受けることで、その労力が少しでも減らせると思います。
4回を終了して、さらに継続される方のために、70問以上の問題を準備しています。しっかり納得のいくまで勉強していただけます。
Speaking Strategiesを含む全ての単科コースのお申込みはお申込みサイトの「単科コース共通受講券」からお願いいたします。
キャンセルポリシー
事情が変わることは誰にでもあります。そこでこのコースに
お申込みになったけれど、事情によりキャンセルする場合の
目安は次のように定めます。
(お支払い授業料)ー(受講回数×10,000円)を銀行口座振り込み
のかたちで、お戻しします。
ある日の授業をお休みになるときには、3日前の夜12時までにメールでお申し出のあった場合には、キャンセルとして1回延長、またはお返しします。
(どれを選択されるか、そのときにお伺いします)
これより後に連絡をいただいた場合には、1回分の授業を消化したこととさせていただきます。

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